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--- a/doc/ChangeLog-0.50_to_0.60
+++ b/doc/ChangeLog-0.50_to_0.60
@@ -78,7 +78,7 @@ Sun Nov 19 23:02:27 1994 Yukihiro Matsumoto (matz@dyna)
そのものを与えるように.
* file.c(chmod,chown,unlink,utime): `\'でワイルドカードをエスケー
- プできるように.
+ プできるように.
Fri Nov 18 00:20:42 1994 Yukihiro Matsumoto (matz@ix-02)
@@ -226,7 +226,7 @@ Wed Oct 12 10:09:07 1994 Yukihiro Matsumoto (matz@ix-02)
* eval.c(rb_call): キャッシュの計算をinline化. キャッシュミスがあ
れば関数呼び出しでメソッドを検索する. methods.cはなくなった.
- * eval.c(rb_eval): ローカル変数用の領域をalloca()するように変更.
+ * eval.c(rb_eval): ローカル変数用の領域をalloca()するように変更.
サイズの変更が必要になれば改めてmalloc()するように.
* parse.y: error recoveryの際にlex_stateを更新しておくように.
@@ -241,7 +241,7 @@ Tue Oct 11 17:10:46 1994 Yukihiro Matsumoto (matz@ix-02)
* io.c(to_i): IOクラスのインスタンスを整数に変換するとそのファイル
記述子を返すように.
- * numeric.c(num2int): to_iメソッドを使ってできる限り整数に変換する.
+ * numeric.c(num2int): to_iメソッドを使ってできる限り整数に変換する.
以前はnum2fixだけが全てのオブジェクトに対してto_iメソッドを適用
していた.
@@ -263,7 +263,7 @@ Wed Oct 5 15:00:58 1994 Yukihiro Matsumoto (matz@ix-02)
* ruby.h: TRUEでsyntax errorにならないよう#undefを追加.
- * eval.c(rb_eval): thread化に挑戦したが, 失敗(速くならなかった).
+ * eval.c(rb_eval): thread化に挑戦したが, 失敗(速くならなかった).
が, Scopingなどの無駄なコードの削除とメソッド呼び出しの引数セッ
トのinline化で若干の高速化を実現した. 副作用として, argc, argv形
式の関数呼び出しの仕様が変化した(argvにselfを含まなくなった).
@@ -297,7 +297,7 @@ Fri Sep 30 11:36:07 1994 Yukihiro Matsumoto (matz@ix-02)
Wed Sep 28 23:30:28 1994 Yukihiro Matsumoto (matz@dyna)
- * eval.c(Ffail): 今までfailはカーネルクラスのメソッドであったが,
+ * eval.c(Ffail): 今までfailはカーネルクラスのメソッドであったが,
構文に組み込んだ. この変更によって, 1)`fail'は予約語となり, ロー
カル変数に用いることができなくなった. 2)`fail'単体で例外を発生す
るようになった. 3)failはメソッドではなくなったので再定義される可
@@ -425,7 +425,7 @@ Wed Aug 24 00:01:15 1994 Yukihiro Matsumoto (matz@dyna)
Tue Aug 23 18:08:33 1994 Yukihiro Matsumoto (matz@ix-02)
- * eval.c: スクリプト実行開始前に例外が発生した時にcore dumpした.
+ * eval.c: スクリプト実行開始前に例外が発生した時にcore dumpした.
組み込み用にコードを変更した時にenbugしてしまった.
Tue Aug 23 00:07:17 1994 Yukihiro Matsumoto (matz@dyna)
@@ -454,9 +454,9 @@ Fri Aug 19 11:44:13 1994 Yukihiro Matsumoto (matz@ix-02)
* main.c: rubyをほかのプログラムに組み込めるようにmain()を分割した.
それにともない, プログラムの呼び出し構造を修正した.
- * parse.y: 条件式の定義を変更. ifなどの条件式の中でだけ`&&'や`||'
+ * parse.y: 条件式の定義を変更. ifなどの条件式の中でだけ`&&'や`||'
および`!'の引数が条件式になるように. この変更により条件式以外の
場所での `&&', `||', `!'演算子の動作が直観に一致する.
* parse.y: 実引数の`*'の後に続く引数はexprに制限した. 今までは全て
- の文が有効 \ No newline at end of file
+ の文が有効