summaryrefslogtreecommitdiff
path: root/README.ja.md
diff options
context:
space:
mode:
Diffstat (limited to 'README.ja.md')
-rw-r--r--README.ja.md72
1 files changed, 37 insertions, 35 deletions
diff --git a/README.ja.md b/README.ja.md
index 353f9b14cc..9bbc3a83a5 100644
--- a/README.ja.md
+++ b/README.ja.md
@@ -1,5 +1,10 @@
-[![Build Status](https://travis-ci.org/ruby/ruby.svg)](https://travis-ci.org/ruby/ruby)
-[![Build status](https://ci.appveyor.com/api/projects/status/0sy8rrxut4o0k960/branch/trunk?svg=true)](https://ci.appveyor.com/project/ruby/ruby/branch/trunk)
+[![Actions Status: MinGW](https://github.com/ruby/ruby/workflows/MinGW/badge.svg)](https://github.com/ruby/ruby/actions?query=workflow%3A"MinGW")
+[![Actions Status: Ubuntu](https://github.com/ruby/ruby/workflows/Ubuntu/badge.svg)](https://github.com/ruby/ruby/actions?query=workflow%3A"Ubuntu")
+[![Actions Status: Windows](https://github.com/ruby/ruby/workflows/Windows/badge.svg)](https://github.com/ruby/ruby/actions?query=workflow%3A"Windows")
+[![AppVeyor status](https://ci.appveyor.com/api/projects/status/0sy8rrxut4o0k960/branch/master?svg=true)](https://ci.appveyor.com/project/ruby/ruby/branch/master)
+[![Travis Status](https://app.travis-ci.com/ruby/ruby.svg?branch=master)](https://app.travis-ci.com/ruby/ruby)
+
+[English](rdoc-ref:README.md)
# Rubyとは
@@ -13,7 +18,7 @@ Rubyはテキスト処理関係の能力などに優れ,Perlと同じくらい
* シンプルな文法
* 普通のオブジェクト指向機能(クラス,メソッドコールなど)
-* 特殊なオブジェクト指向機能(Mixin, 特異メソッドなど)
+* 特殊なオブジェクト指向機能(Mixin,特異メソッドなど)
* 演算子オーバーロード
* 例外処理機能
* イテレータとクロージャ
@@ -21,7 +26,7 @@ Rubyはテキスト処理関係の能力などに優れ,Perlと同じくらい
* ダイナミックローディング (アーキテクチャによる)
* 移植性が高い.多くのUnix-like/POSIX互換プラットフォーム上で動くだけでなく,Windows, macOS,
Haikuなどの上でも動く cf.
- https://github.com/ruby/ruby/blob/trunk/doc/contributing.rdoc#platform-maintainers
+ https://docs.ruby-lang.org/en/master/maintainers_md.html#label-Platform+Maintainers
## 入手法
@@ -32,21 +37,22 @@ https://www.ruby-lang.org/ja/downloads/
を参照してください.
-### Subversionで
-
-開発先端のソースコードは次のコマンドで取得できます.
-
- $ svn co https://svn.ruby-lang.org/repos/ruby/trunk/ ruby
+### Git
-他に開発中のブランチの一覧は次のコマンドで見られます.
+ミラーをGitHubに公開しています. 以下のコマンドでリポジトリを取得できます.
- $ svn ls https://svn.ruby-lang.org/repos/ruby/branches/
+```console
+$ git clone https://github.com/ruby/ruby.git
+```
-### Gitで
+他のブランチの一覧は次のコマンドで見られます.
-SubversionのミラーをGitHubに公開しています. 以下のコマンドでリポジトリを取得できます.
+```console
+$ git ls-remote https://github.com/ruby/ruby.git
+```
- $ git clone https://github.com/ruby/ruby.git
+Rubyリポジトリの本来のmasterは https://git.ruby-lang.org/ruby.git にあります.
+コミッタはこちらを使います.
## ホームページ
@@ -58,38 +64,33 @@ https://www.ruby-lang.org/
## メーリングリスト
-Rubyのメーリングリストがあります.参加希望の方は
-
-mailto:ruby-list-request@ruby-lang.org
-
-まで本文に
+Rubyのメーリングリストがあります.参加希望の方は [ruby-list-request@ml.ruby-lang.org] まで件名に
- subscribe
+ join
と書いて送って下さい.
-Ruby開発者向けメーリングリストもあります.こちらではrubyのバグ,将来の仕様拡張など実装上の問題について議論されています. 参加希望の方は
-
-mailto:ruby-dev-request@ruby-lang.org
-
-までruby-listと同様の方法でメールしてください.
+Ruby開発者向けメーリングリストもあります.こちらではrubyのバグ,将来の仕様拡張など実装上の問題について議論されています.
+参加希望の方は [ruby-dev-request@ml.ruby-lang.org] までruby-listと同様の方法でメールしてください.
Ruby拡張モジュールについて話し合うruby-extメーリングリストと数学関係の話題について話し合うruby-mathメーリングリストと
英語でrubyについて話し合うruby-talkメーリングリストもあります.参加方法はどれも同じです.
+[ruby-list-request@ml.ruby-lang.org]: mailto:ruby-list-request@ml.ruby-lang.org?subject=join
+[ruby-dev-request@ml.ruby-lang.org]: mailto:ruby-dev-request@ml.ruby-lang.org?subject=join
+
## コンパイル・インストール
以下の手順で行ってください.
-1. もし `configure` ファイルが見つからない,もしくは `configure.ac` より古いようなら, `autoconf` を実行して
- 新しく `configure` を生成する
+1. (Gitリポジトリから取得したソースをビルドする場合) `./autogen.sh` を実行して新しく `configure` を生成する
2. `configure` を実行して `Makefile` などを生成する
環境によってはデフォルトのCコンパイラ用オプションが付きます. `configure` オプションで `optflags=..`
`warnflags=..` 等で上書きできます.
-3. (必要ならば)`defines.h` を編集する
+3. (必要ならば)`include/ruby/defines.h` を編集する
多分,必要無いと思います.
@@ -98,7 +99,8 @@ Ruby拡張モジュールについて話し合うruby-extメーリングリス
`ext/Setup` に記述したモジュールは静的にリンクされます.
ダイナミックローディングをサポートしていないアーキテクチャでは `Setup` の1行目の「`option nodynamic`」という行のコ
- メントを外す必要があります.また,このアーキテクチャで拡張モジュールを利用するためには,あらかじめ静的にリンクをしておく必要があります.
+ メントを外す必要があります.
+ また,このアーキテクチャで拡張モジュールを利用するためには,あらかじめ静的にリンクをしておく必要があります.
5. `make` を実行してコンパイルする
@@ -154,21 +156,21 @@ UNIXであれば `configure` がほとんどの差異を吸収してくれるは
## 配布条件
-[COPYING.ja](COPYING.ja) ファイルを参照してください.
+[COPYING.ja](https://docs.ruby-lang.org/en/master/COPYING_ja.html) ファイルを参照してください.
## フィードバック
-Rubyに関する質問は Ruby-Talk(英語)や Ruby-List(日本語) (https://www.ruby-lang.org/ja/community/mailing-lists) や,
-stackoverflow (https://ja.stackoverflow.com/) などのWebサイトに投稿してください.
+Rubyに関する質問は [Ruby-Talk](英語)や [Ruby-List](日本語)や,
+[stackoverflow] などのWebサイトに投稿してください.
バグ報告は https://bugs.ruby-lang.org で受け付けています.
+[Ruby-Talk]: https://www.ruby-lang.org/en/community/mailing-lists
+[Ruby-List]: https://www.ruby-lang.org/ja/community/mailing-lists
+[stackoverflow]: https://ja.stackoverflow.com/
## 著者
Rubyのオリジナル版は,1995年にまつもとゆきひろ氏によって設計・開発されました.
<mailto:matz@ruby-lang.org>
-
----
-created at: Thu Aug 3 11:57:36 JST 1995