summaryrefslogtreecommitdiff
path: root/README.EXT.ja
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authornobu <nobu@b2dd03c8-39d4-4d8f-98ff-823fe69b080e>2014-08-03 01:54:38 (GMT)
committernobu <nobu@b2dd03c8-39d4-4d8f-98ff-823fe69b080e>2014-08-03 01:54:38 (GMT)
commit48bb55edc95bbfd9e3c0f6deac034e7aea3200bc (patch)
treefb3eb8e1230ebd112171f99c8849ee3da451f3ab /README.EXT.ja
parenta17eb7ba27fb637e15bc9efd5068bb890afe0676 (diff)
README.EXT.ja: using commas and periods
git-svn-id: svn+ssh://ci.ruby-lang.org/ruby/trunk@47039 b2dd03c8-39d4-4d8f-98ff-823fe69b080e
Diffstat (limited to 'README.EXT.ja')
-rw-r--r--README.EXT.ja24
1 files changed, 12 insertions, 12 deletions
diff --git a/README.EXT.ja b/README.EXT.ja
index ddd91d4..0d60a7d 100644
--- a/README.EXT.ja
+++ b/README.EXT.ja
@@ -517,10 +517,10 @@ IDとは変数名,メソッド名を表す整数です.Rubyの中では
rb_check_id(volatile VALUE *name)
rb_check_id_cstr(const char *name, long len, rb_encoding *enc)
-もし引数がシンボルでも文字列でもなければ、to_strメソッドで文
+もし引数がシンボルでも文字列でもなければ,to_strメソッドで文
字列に変換しようとします.第二の関数はその変換結果を*nameに保
存し,その名前が既知のシンボルでない場合は0を返します.この関
-数が0以外を返した場合は*nameは常にシンボルか文字列であり、0を
+数が0以外を返した場合は*nameは常にシンボルか文字列であり,0を
返した場合は常に文字列です.第三の関数はRubyの文字列ではなく
NUL終端されたCの文字列を使います.
@@ -1630,24 +1630,24 @@ pkg_config(pkg, option=nil) ::
2. {pkg}-config {option}
3. pkg-config {option} {pkg}
- optionが指定された場合は、上記の配列の代わりにそのオプションを
+ optionが指定された場合は,上記の配列の代わりにそのオプションを
指定して得られた出力をstripしたものを返す.
= Appendix D. 世代別GC
-Ruby 2.1から世代別GCに対応しました。我々はこれをRGenGCと呼んでいます。
-RGenGCは、過去の拡張ライブラリに(ほぼ)互換性を保つように開発されている
-ため、拡張ライブラリ側の対応はほぼ不要です。
+Ruby 2.1から世代別GCに対応しました.我々はこれをRGenGCと呼んでいます.
+RGenGCは,過去の拡張ライブラリに(ほぼ)互換性を保つように開発されている
+ため,拡張ライブラリ側の対応はほぼ不要です.
-ただし、対応をすることで性能を向上することができる可能性があります。もし
-拡張ライブラリに高い性能が必要である場合は対応を検討して下さい。
+ただし,対応をすることで性能を向上することができる可能性があります.もし
+拡張ライブラリに高い性能が必要である場合は対応を検討して下さい.
とくにRARRAY_PTR()/RHASH_TBL()のようなマクロを用いてポインタに直接アクセ
-スするようなコードは書かないようにして下さい。代わりに、rb_ary_aref(),
-rb_ary_store() などの、適切な API 関数を利用するようにして下さい。
+スするようなコードは書かないようにして下さい.代わりに,rb_ary_aref(),
+rb_ary_store() などの,適切な API 関数を利用するようにして下さい.
-そのほか、対応についての詳細は README.EXT の「Appendix D. Generational
-GC」を参照して下さい。
+そのほか,対応についての詳細は README.EXT の「Appendix D. Generational
+GC」を参照して下さい.
/*
* Local variables: