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path: root/ext/bigdecimal/bigdecimal_ja.html
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Diffstat (limited to 'ext/bigdecimal/bigdecimal_ja.html')
-rw-r--r--ext/bigdecimal/bigdecimal_ja.html7
1 files changed, 4 insertions, 3 deletions
diff --git a/ext/bigdecimal/bigdecimal_ja.html b/ext/bigdecimal/bigdecimal_ja.html
index 8fd95a6fe3d..37bbcbbb093 100644
--- a/ext/bigdecimal/bigdecimal_ja.html
+++ b/ext/bigdecimal/bigdecimal_ja.html
@@ -676,10 +676,11 @@ exponent=1、sign=2 なら数値が 1234.56784321 であるのは見れば直ぐに分かります。
<H3>10進のデメリット</H3>
実は今までのメリットは、そのままデメリットにもなります。
-そもそも、10進を2進、2進を10進に変換するような操作は変換誤差
+そもそも、10進を2進に変換するような操作は変換誤差
を伴う場合を回避することはできません。
-既に計算機内部に取り込まれた2進数値を BigDecimal の内部表現に
-変換するときには誤差が避けられない場合があります。
+大概のコンピュータは10進の内部表現を持っていないので、
+BigDecimal を利用して誤差無しの計算をする場合は、計算速度
+を無視しても最後まで BigDecimal を使用続ける必要があります。
<H3>最初は何か?</H3>
自分で計算するときにわざわざ2進数を使う人は極めてまれです。