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path: root/ext/tcltklib/MANUAL.euc
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authornagai <nagai@b2dd03c8-39d4-4d8f-98ff-823fe69b080e>2003-07-29 15:39:59 +0000
committernagai <nagai@b2dd03c8-39d4-4d8f-98ff-823fe69b080e>2003-07-29 15:39:59 +0000
commita3dbb3c822702067bbf3b8a8d72e179c362db0d6 (patch)
treedb80507aa1cd2f3d374fe7f5acb069cc1b7a1dc5 /ext/tcltklib/MANUAL.euc
parent38ac53f0c1f1deb37ef7d544cd43f423bfaaafdb (diff)
* bug fix
* change mainloop_abort_on_no_widget_cmd => mainloop_abort_on_exception ( to avoid thread timing trouble on accessing destroyed widgets ) git-svn-id: svn+ssh://ci.ruby-lang.org/ruby/trunk@4217 b2dd03c8-39d4-4d8f-98ff-823fe69b080e
Diffstat (limited to 'ext/tcltklib/MANUAL.euc')
-rw-r--r--ext/tcltklib/MANUAL.euc45
1 files changed, 22 insertions, 23 deletions
diff --git a/ext/tcltklib/MANUAL.euc b/ext/tcltklib/MANUAL.euc
index 9f52c1ea8f..30cfd8c107 100644
--- a/ext/tcltklib/MANUAL.euc
+++ b/ext/tcltklib/MANUAL.euc
@@ -244,25 +244,24 @@ require "tcltklib" すると, 以下のモジュール, クラスが利用可能です.
: 現在の loop_max と no_event_tick との値を返す.
: ( see set_eventloop_wait )
- mainloop_abort_on_no_widget_cmd=(bool)
- : Tk インタープリタ上で widget に対応するコマンドが存在しない
- : という例外を発生した際に,イベントループをエラー停止させる
- : かどうかを指定する.true を指定した場合はエラー停止するが,
- : false の場合は例外を無視してイベントループを継続する.
- : デフォルトでは false に設定されている.
- : これは,コールバック処理の消去を忘れたままに widget を破壊
- : してしまった場合のエラー停止の回避に役立つ.特に複数のイン
- : タープリタが同時に動作している場合には,それらを管理するイ
- : ベントループは 1 個であるため,いずれかのインタープリタが強
- : 制停止させられた際にコールバックの完全な消去に失敗する場合
- : がしばしば見られる.そのような場合でもエラーを無視してイベ
- : ントループが稼働を続けることで,残りのインタープリタが正常
- : に動作し続けることができる.
-
- mainloop_abort_on_no_widget_cmd
- : Tk インタープリタ上で widget に対応するコマンドが存在しない
- : という例外を発生した際に,イベントループをエラー停止させる
- : かどうかを設定状態を true/false で得る.
+ mainloop_abort_on_exception=(bool)
+ : Tk インタープリタ上で例外を発生した際に,イベントループを
+ : エラー停止させるかどうかを指定する.true を指定した場合は
+ : エラー停止するが,false の場合は例外を無視してイベントルー
+ : プを継続する.さらに nil の場合は警告モードでない限りはエ
+ : ラーメッセージの出力すら省略して,例外を無視する.
+ : デフォルトでは true に設定されている.
+ : 1個のインタープリタだけを使っている場合にはエラー時にその
+ : まま停止しても通常は問題ないが,複数のインタープリタが同時
+ : に動作している場合には,それらを管理するイベントループは1
+ : 個だけであるため,いずれかのインタープリタのエラーが原因で,
+ : 他のインタープリタの処理継続が不可能になることがある.その
+ : ような場合でもエラーを無視してイベントループが稼働を続ける
+ : ことで,他のインタープリタが正常に動作し続けることができる.
+
+ mainloop_abort_on_exception
+ : Tk インタープリタ上で例外を発生した際に,イベントループをエ
+ : ラー停止させるかどうかの設定状態を true/false で得る.
クラス TclTkIp
@@ -339,10 +338,10 @@ require "tcltklib" すると, 以下のモジュール, クラスが利用可能です.
get_eventloop_tick : 引数を含めて TclTkLib.get_eventloop_tick に同じ
set_eventloop_weight : 引数を含めて TclTkLib.set_eventloop_weight に同じ
get_eventloop_weight : 引数を含めて TclTkLib.set_eventloop_weight に同じ
- mainloop_abort_on_no_widget_cmd=
- : 引数を含めて TclTkLib.mainloop_abort_on_no_widget_cmd= に同じ
- mainloop_abort_on_no_widget_cmd
- : 引数を含めて TclTkLib.mainloop_abort_on_no_widget_cmd に同じ
+ mainloop_abort_on_exception
+ : 引数を含めて TclTkLib.mainloop_abort_on_exception に同じ
+ mainloop_abort_on_exception=
+ : 引数を含めて TclTkLib.mainloop_abort_on_exception= に同じ
クラス TkCallbackBreak < StandardError
クラス TkCallbackContinue < StandardError