summaryrefslogtreecommitdiff
path: root/ext/tcltklib/MANUAL.euc
diff options
context:
space:
mode:
authornagai <nagai@b2dd03c8-39d4-4d8f-98ff-823fe69b080e>2003-09-07 07:10:44 +0000
committernagai <nagai@b2dd03c8-39d4-4d8f-98ff-823fe69b080e>2003-09-07 07:10:44 +0000
commit865ff7fb4f11bbf1f0e139e16470727828f54e63 (patch)
tree09e2f00bbd85e05ba96774c32f6ee3b6f543ae64 /ext/tcltklib/MANUAL.euc
parenta7357c196559f3181e359662d92cb06d7b18e3cb (diff)
* tcltklib.c (lib_mainloop_core): fixed signal-trap bug
* multi-tk.rb, tk.rb, tkafter.rb, tkcanvas.rb, tkfont.rb, tktext.rb, tkvirtevent.rb : Ruby/Tk works at $SAFE == 4 git-svn-id: svn+ssh://ci.ruby-lang.org/ruby/trunk@4527 b2dd03c8-39d4-4d8f-98ff-823fe69b080e
Diffstat (limited to 'ext/tcltklib/MANUAL.euc')
-rw-r--r--ext/tcltklib/MANUAL.euc11
1 files changed, 10 insertions, 1 deletions
diff --git a/ext/tcltklib/MANUAL.euc b/ext/tcltklib/MANUAL.euc
index f04d036c64..8a7143892c 100644
--- a/ext/tcltklib/MANUAL.euc
+++ b/ext/tcltklib/MANUAL.euc
@@ -192,13 +192,16 @@ require "tcltklib" すると, 以下のモジュール, クラスが利用可能です.
: ( 監視スレッドを生成した後にイベントループを実行する ).
: 引数の意味は mainloop と同じである.
- do_one_event(flag = TclTkLib::EventFlag::ALL)
+ do_one_event(flag = TclTkLib::EventFlag::ALL |
+ TclTkLib::EventFlag::DONT_WAIT)
: 処理待ちのイベント 1 個を実行する.
: イベントを処理した場合は true を返す.
: フラグで DONT_WAIT を指定していない場合,フラグで処理対
: 象となっている種類のイベントが発生するまで待ち続ける.
: DONT_WAIT を指定していた場合,処理対象イベントがなくても
: すぐに終了し false を返す.
+ : $SAFE >= 4 か,$SAFE >= 1 かつ flag が汚染されているならば
+ : flag には DONT_WAIT が強制的に付けられる.
set_eventloop_tick(timer_tick)
: イベントループと同時に別スレッドが稼働している場合に,時
@@ -213,6 +216,7 @@ require "tcltklib" すると, 以下のモジュール, クラスが利用可能です.
: 定される.
: 詳細な説明は略すが,これは CPU パワーを節約しつつ安全で
: 安定した動作を実現するために実装した仕様である.
+ : $SAFE >= 4 では実行が禁止される.
get_eventloop_tick
: timer_tick の現在値を返す.
@@ -222,6 +226,7 @@ require "tcltklib" すると, 以下のモジュール, クラスが利用可能です.
: く存在しなかった際に sleep 状態に入る時間長を指定する.
: 稼働スレッドがイベントループだけの場合には意味をなさない.
: デフォルトの値は 20 (ms)
+ : $SAFE >= 4 では実行が禁止される.
get_no_event_wait
: no_event_wait の現在値を返す.
@@ -239,6 +244,7 @@ require "tcltklib" すると, 以下のモジュール, クラスが利用可能です.
: が全く発生しないままに 80 回の処理待ちイベント検査が完了
: するとかでカウントが 800 以上になるとスレッドスイッチング
: が発生することになる.
+ : $SAFE >= 4 では実行が禁止される.
get_eventloop_weight
: 現在の loop_max と no_event_tick との値を返す.
@@ -258,6 +264,7 @@ require "tcltklib" すると, 以下のモジュール, クラスが利用可能です.
: 他のインタープリタの処理継続が不可能になることがある.その
: ような場合でもエラーを無視してイベントループが稼働を続ける
: ことで,他のインタープリタが正常に動作し続けることができる.
+ : $SAFE >= 4 では実行が禁止される.
mainloop_abort_on_exception
: Tk インタープリタ上で例外を発生した際に,イベントループをエ
@@ -295,6 +302,7 @@ require "tcltklib" すると, 以下のモジュール, クラスが利用可能です.
: たとえ明確に false を指定していたとしても,親となるインター
: プリタが safe インタープリタであれば,その設定を引き継いで
: safe インタープリタとして生成される.
+ : $SAFE >= 4 では,safe インタープリタ以外の生成が禁止される.
make_safe
: Tcl/Tk インタープリタを safe インタープリタに変更する.
@@ -319,6 +327,7 @@ require "tcltklib" すると, 以下のモジュール, クラスが利用可能です.
: Tcl/Tk インタープリタの Tk 部分の初期化,再起動を行う.
: 一旦 root widget を破壊した後に再度 Tk の機能が必要と
: なった場合に用いる.
+ : $SAFE >= 4 では実行が禁止される.
_eval(str)
_invoke(*args)