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path: root/ext/readline/README.ja
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space:
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authorayumin <ayumin@b2dd03c8-39d4-4d8f-98ff-823fe69b080e>2011-09-07 18:51:10 +0000
committerayumin <ayumin@b2dd03c8-39d4-4d8f-98ff-823fe69b080e>2011-09-07 18:51:10 +0000
commit776a2d9ddf60558858cf1f8254b1333083b8f3f1 (patch)
tree598a2c2e5af60739f52a9d1350ebf650d0ba3ca8 /ext/readline/README.ja
parent5aa34ef56241a4a177468eb3383e490296b6049b (diff)
* ext/readline/README.ja:
Change encoding from EUC-JP to UTF-8 git-svn-id: svn+ssh://ci.ruby-lang.org/ruby/trunk@33217 b2dd03c8-39d4-4d8f-98ff-823fe69b080e
Diffstat (limited to 'ext/readline/README.ja')
-rw-r--r--ext/readline/README.ja344
1 files changed, 172 insertions, 172 deletions
diff --git a/ext/readline/README.ja b/ext/readline/README.ja
index 77ec55c3aa..f1b42f25bc 100644
--- a/ext/readline/README.ja
+++ b/ext/readline/README.ja
@@ -1,20 +1,20 @@
-GNU Readline によるコマンドライン入力インタフェースを提供するモジュール
-です。GNU Readline の互換ライブラリのひとつである Edit Line(libedit) も
-サポートしています。
+GNU Readline 潟潟ゃ喝ュゃ潟帥с若鴻箴≪吾ャ若
+сGNU Readline 篋ゃ蚊ゃс Edit Line(libedit)
+泣若障
GNU Readline:: http://www.gnu.org/directory/readline.html
libedit:: http://www.thrysoee.dk/editline/
-Readline.readline を使用してユーザからの入力を取得できます。このとき、
-GNU Readline のように入力の補完やEmacs のようなキー操作などができます。
+Readline.readline 篏睡若吟ュ緇с障
+GNU Readline ュ茖絎Emacs 惹篏с障
require "readline"
while buf = Readline.readline("> ", true)
p buf
end
-ユーザが入力した内容を履歴(以下、ヒストリ)として記録することができます。
-定数 Readline::HISTORY を使用してヒストリにアクセスできます。
+若吟ュ絎鴻絮ユ(篁ヤ鴻)荐蚊с障
+絎 Readline::HISTORY 篏睡鴻≪祉鴻с障
require "readline"
while buf = Readline.readline("> ", true)
@@ -22,40 +22,40 @@ GNU Readline のように入力の補完やEmacs のようなキー操作などができます。
print("-> ", buf, "\n")
end
-使用するライブラリにより、いくつかのメソッドで例外 NotImplementedError
-が発生します。
+篏睡ゃゃ<純т紊 NotImplementedError
+榊障
-$SAFE が 4 の場合、多くのメソッドで例外 SecurityError が発生します。
+$SAFE 4 翫紊<純т紊 SecurityError 榊障
-== Readline モジュール
+== Readline ≪吾ャ若
-=== モジュール関数
+=== ≪吾ャ若∽
readline([prompt, [add_hist]]) -> String | nil
- prompt を出力し、ユーザからのキー入力を待ちます。
- エンターキーの押下などでユーザが文字列を入力し終えると、
- 入力した文字列を返します。
- このとき、add_hist が true であれば、入力した文字列をヒストリに追加します。
+ prompt 阪若吟弱ュ緇<障
+ 潟帥若若寂с若吟絖ュ腟
+ ュ絖菴障
+ add_hist true с違ュ絖鴻菴遵障
- 何も入力していない状態で EOF(UNIX では ^D) を入力するなどで、
- ユーザからの入力がない場合は nil を返します。
+ 篏ュ倶 EOF(UNIX с ^D) ュс
+ 若吟ュ翫 nil 菴障
- 次の条件を全て満たす場合、例外 IOError が発生します。
- 1. 標準入力が tty でない。
- 2. 標準入力をクローズしている。(isatty(2) の errno が EBADF である。)
+ 罨<>散羣翫箴紊 IOError 榊障
+ 1. 罔羣ュ tty с
+ 2. 罔羣ュ若冴(isatty(2) errno EBADF с)
- 本メソッドはスレッドに対応しています。
- 入力待ち状態のときはスレッドコンテキストの切替えが発生します。
+ <純鴻絲上障
+ ュ緇∞倶鴻潟潟鴻帥榊障
- 入力時には行内編集が可能で、vi モードと Emacs モードが用意されています。
- デフォルトは Emacs モードです。
+ ュ茵膩純сvi ≪若 Emacs ≪若障
+ Emacs ≪若с
- 本メソッドには注意事項があります。
- 入力待ちの状態で ^C すると ruby インタプリタが終了し、端末状態を復帰しません。
- これを回避するための例を3つ挙げます。
+ <純羈鋋障
+ ュ緇<倶 ^C ruby ゃ潟帥帥腟篋腴倶緇絽違障
+ 帥箴3ゆ障
- * ^CによるInterrupt例外を補足して、端末状態を復帰します:
+ * ^CInterrupt箴紊茖莇潟腴倶緇絽違障:
require "readline"
@@ -71,7 +71,7 @@ readline([prompt, [add_hist]]) -> String | nil
end
end
- * INTシグナルを補足して、端末状態を復帰します:
+ * INT激違茖莇潟腴倶緇絽違障:
require "readline"
@@ -82,7 +82,7 @@ readline([prompt, [add_hist]]) -> String | nil
p buf
end
- * 単に ^C を無視する方法もあります:
+ * ^C ∴号障:
require "readline"
@@ -92,8 +92,8 @@ readline([prompt, [add_hist]]) -> String | nil
p buf
end
- 入力履歴 Readline::HISTORY を使用して、空行や直前の入力と同じ内容は入力
- 履歴に残さないということもできます。
+ ュ絮ユ Readline::HISTORY 篏睡腥肴翫ュ絎鴻ュ
+ 絮ユ眼罧с障
require "readline"
@@ -112,287 +112,287 @@ readline([prompt, [add_hist]]) -> String | nil
print "-> ", buf, "\n"
end
- $SAFE が 4 の場合、例外 SecurityError が発生します。
+ $SAFE 4 翫箴紊 SecurityError 榊障
-=== クラスメソッド
+=== 鴻<純
Readline.input = input
- Readline.readline メソッドで使用する入力用の File オブジェクト input
- を指定します。
+ Readline.readline <純т戎ュ File 吾с input
+ 絎障
- $SAFE が 4 の場合、例外 SecurityError が発生します。
+ $SAFE 4 翫箴紊 SecurityError 榊障
Readline.output = output
- Readline.readline メソッドで使用する出力用の File オブジェクト
- output を指定します。
+ Readline.readline <純т戎阪 File 吾с
+ output 絎障
- $SAFE が 4 の場合、例外 SecurityError が発生します。
+ $SAFE 4 翫箴紊 SecurityError 榊障
Readline.completion_proc = proc
- ユーザからの入力を補完する時の候補を取得する Proc オブジェクト proc を
- 指定します。proc は、次のものを想定しています。
- 1. call メソッドを持ちます。
- call メソッドを持たない場合、例外 ArgumentError が発生します。
- 2. 引数にユーザからの入力文字列(注1)を取ります。
- 3. 候補の文字列の配列を返します。
+ 若吟ュ茖絎茖緇 Proc 吾с proc
+ 絎障proc 罨<喝障
+ 1. call <純<障
+ call <純翫箴紊 ArgumentError 榊障
+ 2. 綣違若吟ュ絖(羈1)障
+ 3. 茖絖菴障
- 注1:「/var/lib /v」の後で補完を行うと、
- デフォルトでは proc の引数に「/v」が渡されます。
- このように、ユーザが入力した文字列を
- Readline.completer_word_break_characters に含まれる文字で区切ったも
- のを単語とすると、カーソルがある単語の最初の文字から現在のカーソル位
- 置までの文字列が proc の引数に渡されます。
+ 羈1:/var/lib /v緇ц絎茵
+ с proc 綣違/v羝<障
+ 若吟ュ絖
+ Readline.completer_word_break_characters 障絖у阪c
+ 茯若純茯絖憜若純篏
+ 臀障с絖 proc 綣違羝<障
- $SAFE が 4 の場合、例外 SecurityError が発生します。
+ $SAFE 4 翫箴紊 SecurityError 榊障
Readline.completion_proc -> proc
- ユーザからの入力を補完する時の候補を取得する Proc オブジェクト proc
- を取得します。
+ 若吟ュ茖絎茖緇 Proc 吾с proc
+ 緇障
- $SAFE が 4 の場合、例外 SecurityError が発生します。
+ $SAFE 4 翫箴紊 SecurityError 榊障
Readline.completion_case_fold = bool
- ユーザの入力を補完する際、大文字と小文字を区別する/しないを指定します。
- bool が真ならば区別しません。bool が偽ならば区別します。
+ 若吟ュ茖絎紊ф絖絨絖阪ャ鐚絎障
+ bool 医阪ャ障bool 純医阪ャ障
- $SAFE が 4 の場合、例外 SecurityError が発生します。
+ $SAFE 4 翫箴紊 SecurityError 榊障
Readline.completion_case_fold -> bool
- ユーザの入力を補完する際、大文字と小文字を区別する/しないを取得します。
- bool が真ならば区別しません。bool が偽ならば区別します。
+ 若吟ュ茖絎紊ф絖絨絖阪ャ鐚緇障
+ bool 医阪ャ障bool 純医阪ャ障
- なお、Readline.completion_case_fold= メソッドで指定したオブジェクトを
- そのまま取得するので、次のような動作をします。
+ Readline.completion_case_fold= <純ф絎吾с
+ 障上緇с罨<篏障
require "readline"
Readline.completion_case_fold = "This is a String."
p Readline.completion_case_fold # => "This is a String."
- $SAFE が 4 の場合、例外 SecurityError が発生します。
+ $SAFE 4 翫箴紊 SecurityError 榊障
Readline.line_buffer -> string
- 入力中の行全体を返します。complete_proc の中で使用することを想定し
- ています。Readline.line_buffer の長さは GNU Readline の rl_end 変数の
- 値と一致します。
+ ュ筝茵篏菴障complete_proc 筝т戎喝
+ 障Readline.line_buffer 激 GNU Readline rl_end 紊違
+ ゃ筝眼障
Readline.point -> int
- 現在のカーソルの位置を返します。
- Readline モジュールは補完対象の単語の開始位置の情報を提供していません。
- しかしながら、 completion_proc の中で入力した単語 text と
- Readline.point を使用することで開始位置を導くことができます。
+ 憜若純篏臀菴障
+ Readline ≪吾ャ若茖絎絲乗院茯紮篏臀宴箴障
+ completion_proc 筝уュ茯 text
+ Readline.point 篏睡ч紮篏臀絨с障
- 開始位置 = 入力した単語の長さ - Readline.point
+ 紮篏臀 = ュ茯激 - Readline.point
Readline.vi_editing_mode -> nil
- 編集モードを vi モードにします。
- vi モードの詳細は、GNU Readline のマニュアルを参照してください。
+ 膩≪若 vi ≪若障
+ vi ≪若荅括完GNU Readline ャ≪с
- サポートしていない環境では、例外 NotImplementedError が発生します。
+ 泣若医с箴紊 NotImplementedError 榊障
- $SAFE が 4 の場合、例外 SecurityError が発生します。
+ $SAFE 4 翫箴紊 SecurityError 榊障
Readline.vi_editing_mode? -> bool
- 編集モードが vi モードの場合、true を返します。そうでなければ false
- を返します。
+ 膩≪若 vi ≪若翫true 菴障с false
+ 菴障
- サポートしていない環境では、例外 NotImplementedError が発生します。
+ 泣若医с箴紊 NotImplementedError 榊障
- $SAFE が 4 の場合、例外 SecurityError が発生します。
+ $SAFE 4 翫箴紊 SecurityError 榊障
Readline.emacs_editing_mode -> nil
- 編集モードを Emacs モードにします。
- デフォルトは Emacs モードです。
- Emacs モードの詳細は、GNU Readline のマニュアルを参照してください。
+ 膩≪若 Emacs ≪若障
+ Emacs ≪若с
+ Emacs ≪若荅括完GNU Readline ャ≪с
- サポートしていない環境では、例外 NotImplementedError が発生します。
+ 泣若医с箴紊 NotImplementedError 榊障
- $SAFE が 4 の場合、例外 SecurityError が発生します。
+ $SAFE 4 翫箴紊 SecurityError 榊障
Readline.emacs_editing_mode? -> bool
- 編集モードが Emacs モードの場合、true を返します。そうでなければ false
- を返します。
+ 膩≪若 Emacs ≪若翫true 菴障с false
+ 菴障
- サポートしていない環境では、例外 NotImplementedError が発生します。
+ 泣若医с箴紊 NotImplementedError 榊障
- $SAFE が 4 の場合、例外 SecurityError が発生します。
+ $SAFE 4 翫箴紊 SecurityError 榊障
Readline.completion_append_character = char
- ユーザの入力の補完が完了した場合に、最後に付加する文字 char を指定し
- ます。半角スペース「" "」などの単語を区切る文字を指定すれば、連続して
- 入力する際に便利です。
+ 若吟ュ茖絎絎篋翫緇篁絖 char 絎
+ 障茹鴻若鴻" "茯阪絖絎違g
+ ュ箴水с
- 使用例:
+ 篏睡箴:
require "readline"
Readline.readline("> ", true)
Readline.completion_append_character = " "
- 実行例:
+ 絎茵箴:
>
- ここで "/var/li" を入力します。
+ "/var/li" ュ障
> /var/li
- ここで TAB キーを入力します。
+ TAB 若ュ障
> /var/lib
- "b" が補完され、最後に " " が追加されるので、"/usr" を連続して入力できます。
+ "b" 茖絎緇 " " 菴遵с"/usr" gュс障
> /var/lib /usr
- なお、1文字しか指定することはできません。
- 例えば、"string"を指定した場合は最初の文字である"s"だけを使用します。
+ 1絖絎с障
+ 箴違"string"絎翫絖с"s"篏睡障
require "readline"
Readline.completion_append_character = "string"
p Readline.completion_append_character # => "s"
- サポートしていない環境では、例外 NotImplementedError が発生します。
+ 泣若医с箴紊 NotImplementedError 榊障
- $SAFE が 4 の場合、例外 SecurityError が発生します。
+ $SAFE 4 翫箴紊 SecurityError 榊障
Readline.completion_append_character -> char
- ユーザの入力の補完が完了した場合に、最後に付加する文字を取得します。
- デフォルトは空白 (" ") です。
+ 若吟ュ茖絎絎篋翫緇篁絖緇障
+ 腥榊 (" ") с
- サポートしていない環境では、例外 NotImplementedError が発生します。
+ 泣若医с箴紊 NotImplementedError 榊障
- $SAFE が 4 の場合、例外 SecurityError が発生します。
+ $SAFE 4 翫箴紊 SecurityError 榊障
Readline.basic_word_break_characters = string
- ユーザの入力の補完を行う際、単語の区切りを示す複数の文字で構成される
- 文字列 string を指定します。
+ 若吟ュ茖絎茵茯阪腓冴茲違絖ф
+ 絖 string 絎障
- GNU Readline のデフォルトの値は、Bash の補完処理で使用している文字列
- " \t\n\"\\'`@$><=;|&{(" (スペースを含む) になっています。
+ GNU Readline ゃBash 茖絎т戎絖
+ " \t\n\"\\'`@$><=;|&{(" (鴻若鴻) c障
- サポートしていない環境では、例外 NotImplementedError が発生します。
+ 泣若医с箴紊 NotImplementedError 榊障
- $SAFE が 4 の場合、例外 SecurityError が発生します。
+ $SAFE 4 翫箴紊 SecurityError 榊障
Readline.basic_word_break_characters -> string
- ユーザの入力の補完を行う際、単語の区切りを示す複数の文字で構成される
- 文字列を取得します。
+ 若吟ュ茖絎茵茯阪腓冴茲違絖ф
+ 絖緇障
- サポートしていない環境では、例外 NotImplementedError が発生します。
+ 泣若医с箴紊 NotImplementedError 榊障
- $SAFE が 4 の場合、例外 SecurityError が発生します。
+ $SAFE 4 翫箴紊 SecurityError 榊障
Readline.completer_word_break_characters = string
- ユーザの入力の補完を行う際、単語の区切りを示す複数の文字で構成される
- 文字列 string を指定します。
- Readline.basic_word_break_characters= との違いは、
- GNU Readline の rl_complete_internal 関数で使用されることです。
+ 若吟ュ茖絎茵茯阪腓冴茲違絖ф
+ 絖 string 絎障
+ Readline.basic_word_break_characters=
+ GNU Readline rl_complete_internal ∽違т戎с
- GNU Readline のデフォルトの値は、
- Readline.basic_word_break_characters と同じです。
+ GNU Readline ゃ
+ Readline.basic_word_break_characters с
- サポートしていない環境では、例外 NotImplementedError が発生します。
+ 泣若医с箴紊 NotImplementedError 榊障
- $SAFE が 4 の場合、例外 SecurityError が発生します。
+ $SAFE 4 翫箴紊 SecurityError 榊障
Readline.completer_word_break_characters -> string
- ユーザの入力の補完を行う際、単語の区切りを示す複数の文字で構成された
- 文字列を取得します。
+ 若吟ュ茖絎茵茯阪腓冴茲違絖ф
+ 絖緇障
- サポートしていない環境では、例外 NotImplementedError が発生します。
+ 泣若医с箴紊 NotImplementedError 榊障
- $SAFE が 4 の場合、例外 SecurityError が発生します。
+ $SAFE 4 翫箴紊 SecurityError 榊障
Readline.basic_quote_characters = string
- スペースなどの単語の区切りをクオートするための複数の文字で構成される
- 文字列 string を指定します。
+ 鴻若鴻茯阪若茲違絖ф
+ 絖 string 絎障
- サポートしていない環境では、例外 NotImplementedError が発生します。
+ 泣若医с箴紊 NotImplementedError 榊障
- $SAFE が 4 の場合、例外 SecurityError が発生します。
+ $SAFE 4 翫箴紊 SecurityError 榊障
Readline.basic_quote_characters -> string
- スペースなどの単語の区切りをクオートするための複数の文字で構成される
- 文字列を取得します。
+ 鴻若鴻茯阪若茲違絖ф
+ 絖緇障
- サポートしていない環境では、例外 NotImplementedError が発生します。
+ 泣若医с箴紊 NotImplementedError 榊障
- $SAFE が 4 の場合、例外 SecurityError が発生します。
+ $SAFE 4 翫箴紊 SecurityError 榊障
Readline.completer_quote_characters = string
- ユーザの入力の補完を行う際、スペースなどの単語の区切りを
- クオートするための複数の文字で構成される文字列 string を指定します。
- 指定した文字の間では、Readline.completer_word_break_characters=
- で指定した文字列に含まれる文字も、普通の文字列として扱われます。
+ 若吟ュ茖絎茵鴻若鴻茯阪
+ 若茲違絖ф絖 string 絎障
+ 絎絖сReadline.completer_word_break_characters=
+ ф絎絖障絖絖宴障
- サポートしていない環境では、例外 NotImplementedError が発生します。
+ 泣若医с箴紊 NotImplementedError 榊障
- $SAFE が 4 の場合、例外 SecurityError が発生します。
+ $SAFE 4 翫箴紊 SecurityError 榊障
Readline.completer_quote_characters -> string
- ユーザの入力の補完を行う際、スペースなどの単語の区切りを
- クオートするための複数の文字で構成される文字列を取得します。
+ 若吟ュ茖絎茵鴻若鴻茯阪
+ 若茲違絖ф絖緇障
- サポートしていない環境では、例外 NotImplementedError が発生します。
+ 泣若医с箴紊 NotImplementedError 榊障
- $SAFE が 4 の場合、例外 SecurityError が発生します。
+ $SAFE 4 翫箴紊 SecurityError 榊障
Readline.filename_quote_characters = string
- ユーザの入力時にファイル名の補完を行う際、スペースなどの単語の区切りを
- クオートするための複数の文字で構成される文字列 string を指定します。
+ 若吟ュ<ゃ茖絎茵鴻若鴻茯阪
+ 若茲違絖ф絖 string 絎障
- GNU Readline のデフォルト値は nil です。
+ GNU Readline ゃ nil с
- サポートしていない環境では、例外 NotImplementedError が発生します。
+ 泣若医с箴紊 NotImplementedError 榊障
- $SAFE が 4 の場合、例外 SecurityError が発生します。
+ $SAFE 4 翫箴紊 SecurityError 榊障
Readline.filename_quote_characters -> string
- ユーザの入力時にファイル名の補完を行う際、スペースなどの単語の区切りを
- クオートするための複数の文字で構成される文字列を取得します。
+ 若吟ュ<ゃ茖絎茵鴻若鴻茯阪
+ 若茲違絖ф絖緇障
- サポートしていない環境では、例外 NotImplementedError が発生します。
+ 泣若医с箴紊 NotImplementedError 榊障
- $SAFE が 4 の場合、例外 SecurityError が発生します。
+ $SAFE 4 翫箴紊 SecurityError 榊障
-=== クラス定数
+=== 劫
HISTORY
- 定数 HISTORY を使用してヒストリにアクセスできます。
- Enumerable モジュールを extend しており、
- 配列のように振る舞うことができます。
- 例えば、HISTORY[4] により 5 番目に入力した内容を取り出すことができます。
+ 絎 HISTORY 篏睡鴻≪祉鴻с障
+ Enumerable ≪吾ャ若 extend
+ с障
+ 箴違HISTORY[4] 5 ュ絎鴻冴с障
require "readline"
Readline::HISTORY.push("a", "b", "c", "d", "e")
p Readline::HISTORY[4] # => "e"
- 実装しているメソッドを次に挙げます。
+ 絎茖<純罨<障
* HISTORY.to_s -> "HISTORY"
* HISTORY[index] -> string
* HISTORY[index] = string
@@ -407,31 +407,31 @@ HISTORY
* HISTORY.delete_at(index) -> string
* HISTORY.clear -> self
- サポートしていない環境では、次のメソッドで例外 NotImplementedError が
- 発生します。
+ 泣若医с罨<<純т紊 NotImplementedError
+ 榊障
* HISTORY[index] = string
* HISTORY.pop -> string
* HISTORY.shift -> string
* HISTORY.delete_at(index) -> string
* HISTORY.clear -> self
- $SAFE が 4 の場合、ヒストリにアクセスしたときに例外 SecurityError が
- 発生します。
+ $SAFE 4 翫鴻≪祉鴻箴紊 SecurityError
+ 榊障
FILENAME_COMPLETION_PROC
- ファイル名の補完を行う call メソッドを持つオブジェクトです。
+ <ゃ茖絎茵 call <純ゃ吾сс
- Readline.completion_proc= により、ユーザの入力時にファイル名の補完を
- 行うように設定するために使用することを想定してます。
+ Readline.completion_proc= 若吟ュ<ゃ茖絎
+ 茵荐絎篏睡喝障
USERNAME_COMPLETION_PROC
- ユーザ名の補完を行う call メソッドを持つオブジェクトです。
+ 若九茖絎茵 call <純ゃ吾сс
- Readline.completion_proc= により、ユーザの入力時にユーザ名の補完を行
- うように設定するために使用することを想定してます。
+ Readline.completion_proc= 若吟ュ若九茖絎茵
+ 荐絎篏睡喝障
VERSION
- 使用している GNU Readline または libedit のバージョンです。
+ 篏睡 GNU Readline 障 libedit 若吾с潟с