summaryrefslogtreecommitdiff
path: root/README.EXT.ja
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authornobu <nobu@b2dd03c8-39d4-4d8f-98ff-823fe69b080e>2005-03-31 13:24:27 +0000
committernobu <nobu@b2dd03c8-39d4-4d8f-98ff-823fe69b080e>2005-03-31 13:24:27 +0000
commit51e9f71a1d3c786ff1b7dc4675254c2aa02196c0 (patch)
treec22a9bf21b6dd7ddf17d5c6857e527ef45fb6ed9 /README.EXT.ja
parente8d4dc91d8ae573ec4e42e3646023fb770e61682 (diff)
* lib/mkmf.rb (SRC_EXT): exclude just case different suffixes on case
insensitive file system platforms. * README.EXT, README.EXT.ja (Appendix C): utility functions. git-svn-id: svn+ssh://ci.ruby-lang.org/ruby/branches/ruby_1_8@8232 b2dd03c8-39d4-4d8f-98ff-823fe69b080e
Diffstat (limited to 'README.EXT.ja')
-rw-r--r--README.EXT.ja58
1 files changed, 58 insertions, 0 deletions
diff --git a/README.EXT.ja b/README.EXT.ja
index 7a4cb5d..f5fdbd2 100644
--- a/README.EXT.ja
+++ b/README.EXT.ja
@@ -1123,6 +1123,12 @@ Appendix C. extconf.rbで使える関数たち
extconf.rbの中では利用可能なコンパイル条件チェックの関数は以
下の通りである.
+have_macro(macro, headers)
+
+ ヘッダファイルheaderをインクルードしてマクロmacroが定義さ
+ れているかどうかチェックする.マクロが定義されている時true
+ を返す.
+
have_library(lib, func)
関数funcを定義しているライブラリlibの存在をチェックする.
@@ -1140,21 +1146,67 @@ have_func(func, header)
る時には先にhave_libraryでそのライブラリをチェックしておく
事.関数が存在する時trueを返す.
+have_var(var, header)
+
+ ヘッダファイルheaderをインクルードして変数varの存在をチェッ
+ クする.varが標準ではリンクされないライブラリ内のものであ
+ る時には先にhave_libraryでそのライブラリをチェックしておく
+ 事.変数が存在する時trueを返す.
+
have_header(header)
ヘッダファイルの存在をチェックする.ヘッダファイルが存在す
る時trueを返す.
+find_header(header, path...)
+
+ ヘッダファイルheaderの存在を -Ipath を追加しながらチェック
+ する.ヘッダファイルが見付かった時,trueを返す.
+
+have_struct_member(type, member, header)
+
+ ヘッダファイルheaderをインクルードして型typeにメンバmember
+ が存在するかをチェックする.typeが定義されていて,memberを
+ 持つする時trueを返す.
+
+have_type(type, header, opt)
+
+ ヘッダファイルheaderをインクルードして型typeが存在するかを
+ チェックする.typeが定義されている時trueを返す.
+
+check_sizeof(type, header)
+
+ ヘッダファイルheaderをインクルードして型typeのchar単位サイ
+ ズを調べる.typeが定義されている時そのサイズを返す.定義さ
+ れていないときはnilを返す.
+
create_makefile(target)
拡張ライブラリ用のMakefileを生成する.この関数を呼ばなけれ
ばそのライブラリはコンパイルされない.targetはモジュール名
を表す.
+find_executable(command, path)
+
+ コマンドcommandをFile::PATH_SEPARATORで区切られたパス名の
+ リストpathから探す.pathがnilまたは省略された場合は,環境
+ 変数PATHの値を使用する.実行可能なコマンドが見つかった場合
+ はパスを含むファイル名,見つからなかった場合はnilを返す.
+
with_config(withval[, default=nil])
コマンドライン上の--with-<withval>で指定されたオプション値を得る.
+enable_config(config, *defaults)
+disable_config(config, *defaults)
+
+ コマンドライン上の--enable-<config>または
+ --disable-<config>で指定された真偽値を得る.
+ --enable-<config>が指定されていた場合はtrue,
+ --disable-<config>が指定されていた場合はfalseを返す.
+ どちらも指定されていない場合は,ブロックつきで呼び出されている場合は
+ *defaultsをyieldした結果,ブロックなしなら*defaultsを返す.
+
dir_config(target[, default_dir])
dir_config(target[, default_include, default_lib])
@@ -1165,6 +1217,12 @@ dir_config(target[, default_include, default_lib])
と等価である.追加された include ディレクトリと lib ディレクトリの
配列を返す. ([include_dir, lib_dir])
+pkg_config(pkg)
+
+ pkg-configコマンドからパッケージpkgの情報を得る.
+ pkg-configの実際のコマンド名は,--with-pkg-configコマンド
+ ラインオプションで指定可能.
+
/*
* Local variables:
* fill-column: 60